【開催レポート】その場で一次面接まで完遂!特定技能2号に特化したLinc合同説明会を初開催 〜企業と候補者が『本音でマッチング』する新しい採用の形〜

国人材の「日本に来てよかった」を最大化させるプラットフォーム「Linc Global Hub(グロハブ)」を展開する株式会社Linc(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:仲 思遥、以下Linc)は6月24日、特定技能外国人の受け入れ実績がある飲食業大手企業様をお招きし、「特定技能2号」の在留資格をお持ちの転職希望者を対象とした、合同説明会イベントを初めて開催しました。

■ 目的

本イベントの最大の目的は、従来の書類選考だけでは見えにくい「現場の雰囲気」や「候補者のリアルな熱量」を直接ぶつけ合い、「その日のうちに一次面接まで完遂させる」という、お互いにとって最もミスマッチのない高効率な採用・転職の場を提供することです。

■ 当日のプログラム

① 各社からの会社説明・魅力アピール

 求人票に載る基本情報だけでなく、人事担当者ご自身の言葉で会社のビジョンや魅力を熱く語っていただきました。書類では伝わりにくい「現場の雰囲気」や「働く人の温度感」を直接肌で感じられる時間となりました。

② ラウンドテーブル形式での双方向質問会(複数回実施)

 面接という改まった場の前に、候補者が各企業ブースを回り、気になることをフランクに直接質問できる時間を設けました。候補者にとっては入社後のギャップを未然に防げるメリットがあり、企業にとっても「候補者が今、何を重視しているか」を選考前に深く把握できるため、その後の見極めの精度が劇的に上がる効果を発揮しました。

③ 選考意思シートの記入とLincキャリアアドバイザーとの相談

 説明会や質問会を経て、Lincのキャリアアドバイザーがその場ですぐに候補者の相談に乗り、自分のキャリアにとってどの選考に進むべきかの的確なアドバイス・後押しを行いました。

④ 即日一次面接 / カウンセリングによるネクストアクション設定

 ラウンドテーブルで相互理解を深めた後、希望者はその場でシームレスに「一次面接」へ突入。万が一、今回の企業と希望が合わなかった方も、CAとの個別カウンセリングに切り替え、次回のチャンスに向けたネクストアクションを一緒に組み立てる設計にしています。

■参加企業・参加者からの声(一部抜粋)

【求人企業様からの声】

  • 「求人票だけでは伝わらない『現場のリアルな情報』を求める熱い質問が多く、手応えを感じた」
  • 「原価率や人事評価制度など、経営視点を含む質問のレベルの高さに、2号人材のポテンシャルの凄さを改めて実感した」
  • 「書類選考の段階では分からなかった人柄やコミュニケーション能力に直接触れられ、その場でスムーズに面接まで進められたのは非常に効率が良かった」

【参加者(候補者)からの声】

  • 「いきなり面接ではなくラウンドテーブル形式だったため、緊張せず一番聞きたかったことを本音で質問できた」
  • 「Lincが紹介してくれる会社なので、どの企業も質が高く、『ここなら安心して長く働けそう、いい会社に出会えた』という強い実感があった」

■まとめ:なぜ、Lincのイベントはマッチング率が高いのか?

特定技能2号人材は、給与・休日といった条件面だけでなく、「自分がその会社でどうプロとしてキャリアアップし、どこまで成長できるか」を具体的に知りたいという強い成長志向を持っています。Lincの合同説明会は、その「知りたい企業」と「活躍したい人材」の文脈を、単なるデータマッチングではなく「対話と即日選考」という仕組みで繋ぐため、圧倒的なスピードと高い定着率を実現します。

Lincは今後も、特定技能2号人材の活躍と、企業の採用成功をダイレクトに牽引する本イベントを定期開催してまいります。

★次回開催の先行案内・出展/参加のご相談はこちら: https://www.linc-info.com/contact/