【第一弾】特定技能2号の方々を中心としたコミュニティーイベントを代々木公園で開催しました!

Lincは、特定技能2号(SSW2)人材を中心とした公式コミュニティを立ち上げ、そのキックオフイベントとして「SSW2お花見・交流会」を代々木公園にて開催いたしました。

ベトナムやミャンマーをはじめとする多様な国籍の特定技能人材が参加し、企業と参加者という枠を超えた、深く温かい交流の場となりました。

コミュニティ始動の背景:事前調査から見えた「繋がり」へのニーズと、ひとりひとりに寄り添うケア

特定技能制度が定着し、より長期的な就労が可能となる「特定技能2号」への移行が進む中、外国人材が日本で安心して働き続けるためには、仕事面だけでなく「生活・心理面でのサポート」や「帰属意識を持てる居場所づくり」が不可欠です。

Lincが以前、特定技能人材向けに実施した事前調査においても、「同じ境遇の仲間と繋がりたい」「仕事や生活の悩みを気軽に相談できる場所が欲しい」といった切実な声が多数寄せられていました。

こうしたリアルな声とニーズに応えるため、Lincは単なる就業マッチングにとどまらず、日本社会での孤立を防ぎ、彼らのキャリアと人生に深く寄り添うための公式コミュニティを発足いたしました。今回の「お花見・交流会」は、その本格始動を告げる第一弾の取り組みとなります。

イベントの様子:国籍を超えた深いコミュニケーション

当日はあいにくの雨模様からのスタートとなりましたが、参加者が集まるにつれて天候も回復し、雨上がりの桜の下で和やかな時間を共有しました。

ハンバーガーやドーナツなどの軽食を囲みながら、参加者同士で「特定技能2号としての働き方」や「日本での日常生活の悩み」を共有するなど、終始笑顔の絶えない深いコミュニケーションが生まれました。Lincのスタッフも輪に加わり、参加者一人ひとりの声に直接耳を傾け、信頼関係を深めました。

参加者の声:「新しい友達ができた」「優しさに感動した」

イベント後のアンケートでは、参加者から非常に高い満足度を獲得しています。(※一部抜粋)

  • 「自分と同じ職場で働いている新しい友達ができて、めちゃくちゃうれしいです」(飲食店勤務・ミャンマー出身)
  • 「スタッフのみなさんが優しかったです!リラックスできたし、いい雰囲気ですね」(飲食店勤務・ミャンマー出身およびベトナム出身の方々より)
  • 「 特定技能2号の取得や、今後のキャリアアップについて相談できた」(飲食店勤務・ベトナム出身)

今後の展開:「日本に来てよかった」を最大化させるための継続支援

アンケートでは「次は山登りに行きたい」「特定技能2号の勉強会を開いてほしい」といった具体的なリクエストが多く寄せられました。Lincでは今後も、こうした参加者の声を反映させたコミュニティイベントや勉強会を定期的に開催していく予定です。

Lincは、外国人材を単なる労働力としてではなく、日本社会を共に創る「パートナー」として捉えています。温かいコミュニティ運営による伴走型支援を通じて、日本で頑張る外国人材の不安を安心に変え、Lincのミッションである「『日本に来て良かった』を最大化させる」インフラの構築をさらに推進してまいります。